よくあるご質問

査定はどのようなことをするのですか?

査定は、机上査定(簡易査定)と訪問査定(現地査定)の二つに大きく分けられます。
机上査定は、電話やFAXを介して行うためお部屋の確認は行いません。
周辺の売出事例や成約事例、法規制、市場の動向などを考慮に入れて、おおよその査定価格を出します。
また、訪問査定はお住まいを訪問させて頂き、机上査定の内容にプラスして、お部屋や庭の状態、リフォームの必要性の確認などを確認して査定価格を出します。
周辺環境はもちろん、日当たりや風通し、騒音等についても実際のお部屋でチェックするので、より精度の高い査定価格になります。
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査定にはどのくらい時間がかかりますか?

机上査定は、一般的に30分から1時間程度の調査で査定価格をお出しできます。
訪問査定は、30分から1時間程度お部屋を拝見させて頂き、役所や法務局での調査も必要となりますので、査定書をお出しするまでに数日かかります。
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販売価格はどのように決めるのですか?

担当者が提示する「査定価格」を参考にして、売主様に決めて頂きます。
ご希望価格と査定価格に差がある場合は、遠慮なくお申し付けください。
ご希望価格に沿った売却プランをご提示いたします。
ただ、査定価格は参照価格ではありますが、市場を考慮しておよそ3ヶ月で売れるであろう現実的な価格でもあるので、それよりも大幅に高かったり安かったりすると買主様がなかなか見つからない可能性も生じます。
今後の不動産市場の見通しについてもご説明いたしますので、ご不安な場合はお気軽にご相談ください。
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関西不動産販売のWEBサイトへ掲載するのに費用はかかりますか?

かかりません!一般のお客様は、無料で掲載いたします。
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折込チラシや住宅情報誌への掲載など、広告費用はどのくらいかかりますか?

無料です!広告にかかる費用は弊社が負担いたしますので、お客様にご負担頂くことはありません。
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ご近所に知られたくないのですが、広告を行わずに売却することはできますか?

もちろん可能です!弊社にご相談頂いているご購入希望のお客様へのご紹介や、弊社独自のネットワークを介しての宣伝など、広告を出さず売却を行います。
近隣へのチラシ等の配布を控え、インターネットに掲載するという方法もおすすめしています。
インターネットは、興味のある方が見る媒体ですので、広く宣伝しつつもご近所の方に知られにくいという特徴があります。
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不要な家具・家電があります。全部処分しないとダメですか?

不動産を売却する場合、空き家の状態で引渡すのが原則です。
なので、売主様の負担で責任をもって処分して頂くことになります。
処分方法としては、①引越し時に引越し業者に引き取ってもらう、②リサイクルショップに売却する、などの方法があります。
また、粗大ゴミ等の手配には時間がかかりますので、余裕を持って準備する必要があります。
ただ、物によっては買主様に引き取って頂ける可能性もありますので、事前に相談してみてはいかがでしょうか。
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売却した場合、確定申告が必要だと聞いたのですが…

売却した翌年に確定申告をする必要があります。
通常年末調整で納税している会社員の方でも、確定申告が必要です。
申告手続きは税理士に依頼することもできますが、ご本人でも十分に可能です。
税務署では、申告書の書き方など確定申告に関する無料相談を実施していますので安心です。
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売却した年の固定資産税はどうなりますか?

固定資産税は、その年の1月1日現在の所有者に課税されます。
そのため、売却後も納税通知書が届く場合があります。
ただし、引渡し日を基準として日割り計算された金額分を買主様から頂くことになっています。
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リフォームはした方がいいですか?

一般的に、リフォームをする必要はありません。
買主様の好みの問題でもありますので、買主様が負担するケースが多いです。
ただし、建物の状況によっては、一部だけでもリフォームすることで印象がよくなり、早期の売却が実現するということもありますので、一度ご相談ください。
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購入希望者の見学のために、鍵を預けなくてはいけませんか?

居住中の場合は特に、預ける必要はありません。
ただ、空き家の場合は、弊社に鍵をお預け頂くことで購入希望の方をご案内する際に煩わしくありません。
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住みながら売ることはできますか?

もちろん可能です。 多くのお客様が、お住まいになりながら売却をされています。
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購入希望の方は、いつ見学に来るのですか?

事前にお約束した日時に、不動産会社の担当者と一緒に見学に来られます。
また、土日などの一定の期間、自由に物件を見学できるようなオープンハウスを行って買主様に見て頂くことも可能です。
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夫婦で共有名義になっています。特別な手続きが必要ですか?

契約書の締結や登記手続きに必要な書類の調印などは、原則として本人が行わなければなりません。
そのため、実印や印鑑証明書などはそれぞれの分を用意する必要があります。
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売却代金はいつ支払われますか?

売却代金は、契約時と引渡し時の2回に分けて支払われるケースが一般的です。
内訳としては、契約時に手付金として5~10%、引渡し時に残金という形になっています。
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エアコンに不具合があります。事前に修理が必要ですか?

ご契約の時に、「設備表」を使ってエアコン等の設備の状況を、買主様本人に確認して頂くように担当者が手配します。
この時に、不具合のある設備を明らかにして、売主様の負担で修理するか、撤去するかを決めます。
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建物がかなり古いのですが、取り壊さずに「中古一戸建て」として売ることは可能ですか?

可能です。建物が古くても中古住宅として購入を検討される方もたくさんいらっしゃいます。
ただ、「中古住宅」として売ることも「土地」として売ることも可能ですが、両方同時に広告することはできません。
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隣地との境界が見当たりません。どうすればよいですか?

不動産売買において、「境界」は重要な問題です。
境界線が地中に埋まっていないかどうかを確認し、発見できないようであれば「土地家屋調査士」に依頼して「境界標」を設置する必要があります。
境界標の設置にあたっては、隣地の所有者の立会いが必要となり、時間もかかりますので、お早めにご相談ください。
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今の自宅の売却資金で、買い替え先を購入したいのですが…

ご自宅の売却資金を受け取るには、買い替え先に引越しておく必要があります。 このようなケースでは一般的に、買い替えの資金を用意する「買い替えつなぎ融資」の利用が可能です。
他に、買主様のご了承が得られれば、お引渡し後や残金受領後にも、数日間今の家に住まわせてもらい、残代金を次の家の購入先へ支払ってから引越しを行うことができる場合もあります。
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時間がかかって、結局売れなかったら困るのですが…

早期売却のためには、「査定価格」により近い「販売価格」を設定して頂くことが重要となります。
相場よりもずっと高い販売価格では買い手は見つかりにくいので、ある程度の妥協も必要です。
ただ、弊社をはじめ各不動産会社には「買取サービス」があるので、それも検討してみてはどうでしょうか。
また、お買い替えの方には、一定期間の売却活動を行っても売れなかった場合、あらかじめお約束した価格で買取らせて頂く「買取保障サービス」をご用意しております。
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買い替え先が未完成なのに、先に自宅が売れてしまったらどうなるのですか?

買い替え先が完成するまで賃貸で仮住まいをするケースや、買主様に引渡しを待って頂くケースなどがあります。
事情を見極めて、お客様に最適なお買い替えプランをご提案いたします。
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